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【福井〜富山直通列車誕生!?】北陸3セクの26年春改正内容まとめ!

皆様、こんにちは。U5swです。

今回は来る2026年3月14日のダイヤ改正関連から、北陸3県(福井県・石川県・富山県)の第3セクター鉄道(ハピラインふくい・IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道)の改正内容を紹介します!

改正のトピックはこちら!

まず、今回のダイヤ改正のトピックを以下にまとめます。

ハピラインふくい

  1. 王子保〜武生間に新駅”しきぶ駅”が開業
  2. 快速の一部を”区間快速”に格下げ
  3. 土休日の一部列車を見直し
  4. 早朝・深夜帯の福井駅および芦原温泉行きでの北陸新幹線との接続を改善
  5. 早朝・深夜運行の”臨時快速”運行終了

IRいしかわ鉄道

  1. 夕方の上り”快速”を増発
  2. 朝、午後に”普通”を増発

あいの風とやま鉄道

  1. 高岡〜富山間で増発と等間隔運行化
  2. 多客期の増結運行を土休日にも拡大

3社共通

福井〜富山間の”直通列車”を1往復運行

各トピックの詳細を深掘り

ハピラインふくい

1.王子保〜武生間に新駅”しきぶ駅”が開業

ハピラインふくい経営移管後では初となる新駅”しきぶ駅”が開業します。これにより、当駅の最寄り駅の武生商工高校への通学が便利になる他、沿線住民の通勤・通学等も便利になります。

停車本数は下り(福井方面)が30本/日、上り(敦賀方面)が33本/日となります。所要時間は敦賀〜しきぶ間が約30分、しきぶ〜福井間が約24分です(いずれも普通列車の場合)。

2.快速の一部を”区間快速”に格下げ

夕方時間帯に上下合わせて4本運行している快速の停車駅数を増やした”区間快速“を新たに設定します。従来の快速と新設される区間快速の停車駅は以下の通り。

停車駅普通区間快速快速
敦賀
南今庄
今庄△※1
湯尾
南条△※2
王子保
しきぶ<新駅>
武生
鯖江
北鯖江
大土呂
越前花堂
福井
※1:今庄停車の場合
南条通過
※2:南条停車の場合
今庄通過

上記の表の通り、区間快速は今庄と南条両方に停車化、新駅しきぶにも停車、そして武生〜福井間の各駅にも停車することとなりました。そのため、通過駅は南今庄、湯尾、王子保の3駅のみとなります。

この快速の区間快速化によって、格下げによって停車駅となった今庄・南条・北鯖江・大土呂・越前花堂の5駅の停車列車本数が増えることとなります。特に帰宅時間帯は快速の運行によって毎時1本しか停車しなかった駅が毎時2本停車になったりと、停車機会の拡大で利用しやすくなります。

3.土休日の一部列車を見直し

土休日の朝夕時間帯において、利用者が少ない列車の運行を取り止めます。

対象となる武生〜芦原温泉間を運行する7本の列車は、平日のみの運行となります。

4.早朝・深夜帯の福井駅および芦原温泉行きでの北陸新幹線との接続を改善

福井駅および芦原温泉駅における、ハピラインふくい↔︎北陸新幹線の乗換時間を短縮し、遠方へのアクセスを向上します。

早朝(ハピラインふくい→北陸新幹線)

現行ダイヤでは、芦原温泉5:42始発の普通福井行きが福井駅に5:59に到着し、敦賀方面のつるぎ1号敦賀行き(6:36発)に、東京方面のかがやき502号東京行き(6:32発)に接続する形となっています。

このことから、福井駅での待ち時間が30分以上かかることとなっている他、後続の金沢5:14始発、芦原温泉6:18発の普通敦賀行きの福井駅到着が6:35となっており、新幹線の両列車に乗り継ぐことが困難となっていました。

これが、ダイヤ改正後の普通敦賀行きは金沢5:00始発に繰り上がるため、併せて各駅の始発時刻が14分前後繰り上がるので、福井駅到着は6:20着頃となり、敦賀方面のつるぎ1号敦賀行き(6:36発)に16分で、東京方面のかがやき502号東京行き(6:32発)に12分で接続できるようになります。待ち時間がそれぞれ21分短縮され、効率の良い移動が可能となります。

深夜(北陸新幹線→ハピラインふくい)

福井駅

現行ダイヤでは、敦賀からのつるぎ50号富山行きが福井駅に22:48着、東京からのかがやき517号敦賀行きが福井駅に22:52着となっており、福井23:30始発の普通芦原温泉行きに接続する形となっています。

このことから、福井駅での待ち時間が30分以上かかることとなっています

これが、ダイヤ改正では福井23:00始発(予想)の普通芦原温泉行きと発時刻を30分繰り上げることによって、敦賀からのつるぎ50号富山行きから12分の接続で、東京からのかがやき517号敦賀行きから8分の接続で利用できるようになります。待ち時間がそれぞれ21分短縮され、効率の良い移動が可能となります。

但し、ハピライン単体で見ると、現行の23:30発が終電となっており、増発の明記はないことから、終電が30分早くなってしまうものと考えられます。加えて、23:30発の普通芦原温泉行きは敦賀始発のため、敦賀・武生方面から芦原温泉方面の終電時刻も繰り上がってしまうものと思われます。

芦原温泉駅

現行ダイヤでは、富山からのつるぎ61号敦賀行きが芦原温泉駅へ23:01に到着し、芦原温泉23:50発の普通福井行きに接続する形となっています。

このことから、芦原温泉駅での待ち時間が50分弱かかることとなっています

改正後は、芦原温泉23:24発(予定)の普通福井行きに接続する形に変更となり、従来より26分待ち時間が短縮されます。

金沢からの直通列車なのか、芦原温泉始発の列車かどうかは定かではありませんが、あまりにも長すぎる待ち時間が解消されるのは大きいでしょう。

5.早朝・深夜運行の”臨時快速”運行終了

ハピライン開業時は定期の快速として、昨年の改正時はほぼ毎日運行の臨時快速として走り続けた、早朝の福井発敦賀行き、深夜の敦賀発福井行きの運行が、今改正をもって終了することとなりました…(併せて、北陸本線の米原〜敦賀間を運行するノンストップ臨時快速も今改正で運行終了)

この臨時快速は、元々北陸本線時代に運行されていた早朝の特急しらさぎ52号(金沢始発米原行き)、および深夜の特急しらさぎ65号(米原始発金沢行き)の、米原〜敦賀〜福井間の代替列車としての役割を担っています。

これは、日本の新幹線の運行時間が6:00~23:59と制限されていることから、6時前および24時以降に運行される時間帯に代替として運行されています。

JR西日本時代に運行されていた早朝の特急しらさぎ52号。

そして、米原駅では名古屋・東京方面のひかり号、および京都・新大阪方面のこだま号と接続し、福井以南の主要都市と中京圏・首都圏、および京阪神の早朝・深夜アクセスの滞在時間拡大を実現しています。

    しかし、今回の臨時快速が廃止となってしまうことにより、早朝・深夜のアクセスにも変化が生じることとなります。

      廃止前と廃止後を比較(最速)すると、

      • 福井→各方面
        • 福井→京都着時刻 7:37着→8:02着(25分繰り下げ)
        • 福井→新大阪着時刻 7:51着→8:26着(35分繰り下げ)
        • 福井→名古屋着時刻 7:42着→8:25着(43分繰り下げ)
        • 福井→新横浜着時刻 9:06着→9:47着(41分繰り下げ)
        • 福井→東京着時刻 9:24着→9:32着(8分繰り下げ)
      • 各方面→福井
        • 新大阪発時刻→福井 22:06発→20:58発(68分繰り上げ)
        • 京都発時刻→福井 22:22発→21:21発(61分繰り上げ)
        • 東京発時刻→福井 20:21発→20:00発(21分繰り上げ)
        • 新横浜発時刻→福井 20:39発→19:48発(49分繰り上げ)
        • 名古屋発時刻→福井 22:12発→21:15発(57分繰り上げ)

      ご覧の通り、東京駅を除く各主要駅に関しては、福井発だと約20~40分繰り下げ、福井着だと約50~70分繰り上げとなってしまいます。よって、各主要駅への滞在時間は約90分~100分ほど短くなってしまいます。

      なお、東京駅に関しては、そこまで繰り下げ・繰り上げの幅が狭まっていませんが、経由ルートが米原・東海道新幹線経由から”北陸新幹線、金沢・長野経由”に変更となっています。

      今回の元しらさぎ52・65号ルートの完全撤廃により、特に敦賀〜福井間から各主要都市への滞在時間が大きく減ってしまったのは十分に痛いと思われます。

      私は両方向の臨時快速に乗車したことがないので詳細は分かりませんが、Youtube等の動画を拝見してみると、

      「そこまで廃止しないといけないほど需要がないわけではない」

      という感想を抱いていたので、もう暫くは走るだろうと思っていました。その最中での廃止だったので驚きを隠せませんでした。

      運行コストや乗務員の負担等、需要以外にも何か別の理由があるとは思いますが、敦賀や武生・鯖江・福井の方からするとあまりにも悲しい廃止だなと思います。

      IRいしかわ鉄道

      1.夕方の上り”快速”を増発

      昨年の改正で金沢〜大聖寺間に1往復設定された快速列車。今回の改正で夕方時間帯の

      金沢始発大聖寺行き

      が1本増発となります。現在設定されている金沢18:20発、大聖寺18:59着の快速列車に加えて、

      金沢19:15発、大聖寺19:54着

      の快速列車が新たに設定されます。停車駅は従来便と同様、金沢→松任→能美根上→小松→粟津→動橋→加賀温泉→大聖寺です。

      なお、金沢19:15発快速大聖寺行きが設定される代わりに、平日のみ運行されている金沢19:40発普通松任行きが運転取り止めとなってしまいます。よって、19時台の西金沢、野々市の両駅に停車する列車が1本減便となってしまいます。その影響は如何に…

      2.朝、午後に”普通”を増発

      朝時間帯

      下り(大聖寺→金沢)

      平日のみ運行されている、美川6:57始発、金沢7:19着の普通金沢行きを、大聖寺6:17始発、金沢7:18着の普通金沢行きとして、大聖寺→美川間を延長運転する形で1本増発、加えて毎日運行とします。

      これにより、大聖寺→小松間の各駅において、5:53発普通金沢行きから6:42発普通金沢行きまで49分間空いているのを、間に6:17発普通金沢行きを挟むことで、発車間隔が24分間と25分間と半分になり、待ち時間を大幅に減らせます。

      上り(金沢→大聖寺)

      金沢駅1番列車の普通敦賀行きが5:14発から5:00発に14分繰り上げとなります。併せて、金沢5:14発の普通大聖寺行きを1本増発して、早朝時間帯の利便性を向上します。

      この増発される普通大聖寺行きは大聖寺6:06着となるため、折り返しが上記の大聖寺6:17発普通金沢行きとなります。

      午後時間帯

      金沢15:12始発普通大聖寺行き(16:05着)、および大聖寺16:18始発普通金沢行き(金沢17:09着)の1往復を増発します。

      これにより、大聖寺→小松間の各駅において、15:45発普通金沢行きから16:41発普通金沢行きまで56分間空いているのを、改正では大聖寺発を15:50発、16:18発(増発)、16:49発とすることで概ね30分間隔で利用でき、待ち時間を大幅に短縮できます。

      なお、増発による間隔調整から、金沢15:19発普通福井行きは金沢15:22発に、小松16:34始発普通金沢行きは小松16:49始発にそれぞれ時刻変更となります。

      夜間時間帯

      金沢発20・21時台に小松・福井方面へ向かう普通列車の間隔を調整するために、両時間帯に1本ずつ増発がなされます。現行と改正後の金沢発時刻表は以下の通り。

      • 現行ダイヤ
        • 20:07発 福井行き
        • 20:28発 福井行き
        • 21:15発 福井行き
        • 21:45発 小松行き<金曜日のみ運行>
        • 21:58発 福井行き
      • 改正後
        • 20:05発 福井行き
        • 20:26発 福井行き
        • 20:43発 小松行き(増発)
        • 21:05発 福井行き
        • 21:27発 福井行き
        • 21:58発 大聖寺行き(小松→大聖寺間延長運行毎日運行化)

      これにより、金沢→小松間では、最大47分も運行間隔が空いていたところを、20時台〜21時台前半は概ね20分間隔での運行にし、待ち時間を大幅に減らします。

      あいの風とやま鉄道

      1.高岡〜富山間で増発と等間隔運行化

      14~15時台に高岡→富山間で普通列車を1往復増発し、併せて高岡〜富山間の列車間隔の平準化を図ります。

      下り(高岡→富山)

      高岡駅(富山方面)の時刻表

      • 現行ダイヤ
        • 13:45 富山行き(金沢始発)
        • 14:24 富山行き(金沢始発)
        • 15:03 富山行き(金沢始発)
        • 15:50 富山行き(金沢始発)
      • 改正後
        • 13:45 富山行き(金沢始発)
        • 14:25 富山行き(金沢始発)
        • 14:45 富山行き(高岡始発)※増発
        • 15:05 富山行き(金沢始発)
        • 15:50 富山行き(金沢始発)

      高岡14:45始発普通富山行きを増発し、前後の列車の間隔を調整することで、14~15時台前半の高岡→富山間は20分ヘッドでの運行となります。

      上り(富山→高岡→金沢)

      富山駅(高岡方面)の時刻表

      • 現行ダイヤ
        • 13:50 金沢行き(泊始発)
        • 14:14 金沢行き(富山始発)
        • 14:44 金沢行き(富山始発)
        • 15:12 金沢行き(富山始発)
        • 16:02 金沢行き(富山始発)
      • 改正後
        • 13:50 金沢行き(泊始発)
        • 14:20 金沢行き(富山始発)
        • 14:45 金沢行き(富山始発)
        • 15:20 金沢行き(富山始発)
        • 16:02 金沢行き(富山始発)※予想

      上記の通り、富山14~15時台発の間隔を24~30分から25~35分に広げることで、ダイヤの均等化が行われます。また、15:12発~16:02発の50分のダイヤホールを15:20発~16:02発(予想)の42分に短縮できます。

      2.多客期の増結運行を土休日にも拡大

      富山9:42発普通金沢行き(10:45着)、および金沢11:05発普通富山行き(12:03着)は、GWや年末年始等の多客期に、521系の2両編成から4両編成に増結運行を行なっていましたが、今回の改正より多客期に加えて土休日にも増結を行い、混雑の緩和を図ります。

      また、増結運行を行う対象編成を521系2両編成から、“413系3両編成”の運行に変更します。よって、これまで平日の朝ラッシュ時間帯のみ、高岡〜黒部間でしか運行していなかった、413系”とやま絵巻”編成が使用されることとなり、413系が高岡駅を越えて金沢駅まで乗り入れる運用が復活することとなります。

      なお、次の次の改正(2027年春)より、413系3両編成から“521系3両編成”の運行となることが予め明記されており、前々から予告されていた521系初の”中間車”がいよいよ製造され、増結されることとなります。

      よって、413系の運用は“1年限定”となるため、記録したい方はこの1年で訪れることが望ましいでしょう。

      3社共通”福井〜富山間”の直通列車を1往復運行

      最後に、今回の改正で1番の大目玉となる改正内容が、

      福井〜富山間直通列車の設定

      となります。北陸3県を跨ぐ直通列車の設定は、JR西日本北陸本線時代の2011年改正時以来、15年ぶりの設定となります。上下線で1往復設定され、

      • 福井17:20発→金沢18:40着/45発→富山19:44着
      • 福井19:50着←金沢18:30発/16着←富山17:16発

      いずれも夕方時間帯に直通列車が運行されます。

      下り(福井発富山行き)は、金沢駅で金沢始発の普通七尾行き(18:52発)に対面で接続を行い、七尾方面へのアクセスも確保します。一方、上り(富山発福井行き)は金沢駅で金沢始発の快速大聖寺行き(18:20発)に接続し、松任・能美根上・小松・粟津・動橋・加賀温泉・大聖寺へお急ぎの方への速達アクセスを確保します。

      運用車両に関しては、ハピラインの福井駅とあいの風の富山駅の双方に乗り入れが可能なIR車(521系0番台)が充当されます。

      これまで、旧・北陸本線の普通列車利用者の人の流れは、大半が金沢駅を境に大きく入れ替わるため、これまで金沢駅を通しで運行する普通列車はごくわずかに限られていました。そして、2015年の北陸新幹線金沢延伸時と共に、北陸本線の金沢以東が第3セクターへ経営移管すると同時に、金沢駅を通しで運行する普通列車は七尾線直通列車の一部(後に全て金沢発着に)となってしまいました。

      しかし、2024年の北陸新幹線敦賀延伸によって敦賀〜金沢間が第3セクター化されたことで、平日の下り普通列車の一部が金沢駅を通して津幡駅まで運行する列車が復活しました。そして、昨年の2025年改正で上りの富山発小松行きが1本設定され、今年の2026年改正で遂に福井〜富山間の直通列車が設定されることとなりました。

      北陸新幹線の延伸で在来線特急主体から普通列車主体になったこともあり、こういった直通列車が設定しやすくなったことと、新幹線の利用でスルーされがちな3セク区間において、多くの方から注目されるよう、話題性のある列車を運行して知名度の底上げを図ることなど、設定目的は様々ですが、まさに“3セク移管したからできたこと”じゃないかなと思います。

      近年は遅延影響の拡大防止等でロングラン列車が続々と距離を短縮したり、途中駅で系統を分断したりという傾向にありますが、その逆を行く列車には要注目ですね!

      まとめ: 3社ともポジティブな改正アリ、但しハピラインは見直しが多めに。

      大変長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

      今回は2026年ダイヤ改正関連から、北陸3社の第3セクターの改正内容を紹介しました!

      ハピラインは新駅開業と各駅のアクセス改善、IRは主に大聖寺・小松〜金沢間の増発、あいの風は間隔の均等化と土休日の増車など、昨年に続き3社ともポジティブな部分が見受けられます。

      一方で、ハピラインは土休日での運休列車設定、快速の区間快速格下げ、並びに早朝・深夜帯の臨時快速の廃止と、見直される部分が目立ちました。

      地域輸送を主眼に置きつつ、遠方の方から注目を集める3社に今後も期待です!

      今回はここまでとなります。最後までご覧いただきありがとうございました!

      参考文献

      ・ハピラインふくいダイヤ改正プレスリリース

      https://hapi-line.co.jp/files/uploads/2026ダイヤ改正プレス.pdf

      ・IRいしかわ鉄道ダイヤ改正プレスリリース

      https://www.ishikawa-railway.jp/uploads/media/BZRX89TAVAA

      ・あいの風とやま鉄道ダイヤ改正プレスリリース

      https://ainokaze.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/f58fea1edabd798394f84c3aa5c5a34b.pdf

      U5sw